ローカル環境の小さなLLMを使って、日常作業をそっと支える仕組みを試作しました。
作ろうと思ったこと
毎日のメモ、ちょっとしたタスク、調べ物の途中経過は、気づくと散らばってしまいます。そこで、手元のメモを読み取り、要点をまとめたり、次の行動を提案したりする小さなツールを作りました。
大事にした設計
- すぐ使えること
- 入力が面倒にならないこと
- 結果を信じすぎず、確認しやすいこと
- ローカルで完結できる範囲を残すこと
AIを便利に使うほど、仕組みを複雑にしすぎないことが大事だと感じています。小さく作って、使いながら調整する方が、自分の生活や仕事に馴染みやすいです。
次に試したいこと
今後は、メモの分類、関連記事の提案、過去の作業ログとの接続を試していきたいです。